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シュミンケ ホラダム透明水彩絵具

 

ハーフパンで48色セットと新色含む好きな色を買い足していま60色。まだまだ半分くらい?
画材に腕が伴ってないのは置いといて、最高に満足。7月に出た新色で、気になる色は揃ったので、ここで一度色見本作りました。全色揃ったらまたきちんと作ろう。

使ってみてですが、正直ホルベインと違いなんて感じないと思っていました。みんなブログやツイッターですごいすごいって書かれてるの見てたけど半信半疑で。

でも塗ってみたら、というか、まず色を溶かした時のトロッと感、なにこれ!これが何にいいとかそんなの置いておいてひとまずシズル感やばい。気持ちよすぎ。まず溶かすだけで癒し体験(笑)

発色は確かに、みなさん書かれている通りいい気がする。あくまで気がする。ホルベインがほわわーんとしていて柔らかい印象だとするならば、シュミンケホラダムは1つ1つの色がはっきり立ってる感じ。あえてネガティヴな事を書くならば、エッジとかバックランとかその辺が好きな人にとってはシュミンケはちょっと気をつけないと技法ばっか前に出て絵が霞む恐れもありそう。でも、上手に調節できる人なら、表現に奥行きが出そう。

と、偉そうに考えてみたけど、これは上手な方のお話。どんな絵具だろうが常に遊び描きの私には関係ないです。強いていうならも少し線をはっきりさせないとだましだまし描いてたら技法に全部もってかれるぞ。くらいかなあ。。痛い。。ひい。。

そんなことよりもさっき書いた絵具の気持ちいい溶け具合と、使いまくった筆洗いの水の澄み具合に最高に感動。ジュースかと思った。もうこれだけでいいです。満たされる。。。

 

 

左がホルベインの色見本ちらり。

しばらくはホルベインと使い分けしよ。いまのところの絵との相性もホルベインのほうが良さそうだし、ラベンダーとかライラックとかこの辺の色好きだし。でも慣れたらシュミンケだけでいけたらいいな。なんかかっこいいから。

なおティッシュをパレットがわりにするような人間なので容器は缶で十分。です。薄くてコンパクト!最初についてきた素敵なパレットどうしたものか、、、。一番かっこいいシュミンケマークのついたパレット使わないってどうなの(笑)

 

 

できた。ハーフパンの一つずつには色名と色番号。裏にはマグネットシート貼ってあります。

 


ホルベイン透明水彩色見本3

まさかの色見本三つ目!

今回も16cm×24cmのお菓子の缶を使ったミニパレットですが、絵の具を出した一つ一つの容器は、前回の製氷機ではなく1.6cm×1.9cmの空ハーフパンです。10個で300円くらいで、108色分。。。うーん遊んでるだけなのに何気にかかりました。。

今回は濃淡と、さらに絵の具の並び順を変えました。
ひとまずこれが完成形かな、と思います。

また今回も、ホルベイン透明水彩とモンバルキャンソン紙です。
ピンク系は全体的に鈍いです。もっと綺麗な色してます。

こんな感じ。蓋の裏に色見本は貼り付ける予定です。


ホルベイン透明水彩色見本2

またまたつくりました色見本。今回は、百均の製氷機を切って作った16cm×24cmのミニパレットです。高いターレンスのパレットよりも、正直、だい、だいまんぞく、、

 

なぜなら素敵な缶があったから!きゃー!